うすば蜻蛉日記

正しい歴史認識を持って日本人の誇りを取り戻しましょう

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12月8日安濃豊先生講演報告「戦勝国は日本だった」

やっと12月8日の報告の最終回となります。
文京区民センターで行われた「靖国の英霊に感謝し神社の安寧を護る国民大集会」で講演をされた安濃豊先生のお話をひとりでも多くの人に伝えたいと思います。

安濃先生のブログはこちらです→ http://blog.livedoor.jp/giranbarekanjya/ 

講演内容を文字起こししようかと思いましたが、先生のご著書「戦勝国は日本だった」のあとがきを読んで頂ければ、要旨は判ると思い、あとがきをそのまま書き起こして載せたいと思います。
講演の内容については、先生のブログに動画もあがっています。

「戦勝国は日本だった」あとがき

太平洋戦争の勝者は日本と戦後独立したアジア各国です。何故なら戦争目的を達成したのは白人国家ではなくて、旧大日本帝国(日本、朝鮮、台湾、ミクロネシア)と独立したアジア各国だからなのです。

日本人は誰も戦勝国は日本だったなんて思っていません。それが最大の問題なのです。勝者(日本)が自分は敗者だと思い込み、敗者(連合国)が自分は勝者だと思い込んでいます。この歴史観の捩れというか、ボタンの掛け違いが戦後様々な軋轢を起こしています。歴史も科学と同じで、科学的結果を捩じ曲げれば、その後の科学的論理展開は矛盾だらけになってしまいます。

ガリレオは『それでも地球は廻っている』と言ったそうだし、『地球上ではリンゴは樹から落ちずに、空を昇って行く』とニュートン力学とは正反対の規定をすれば、その後の力学研究は頓挫してしまうでしょう。これと同じ科学的捩じ曲げが戦後の日本の歴史評価でなされているのです。すなわち、泥棒(侵略国家=白人国家)を善とし、泥棒を追い出した者(旧大日本帝国)を悪とする評価です。このような逆転した評価を長年にわたって続けていけば、多くの矛盾が噴出するのは当然なのです。

もしも、日本が中国や韓国の言う「日本の戦争責任」を取るとして、戦前への原状回復を行う、すなわち、マレーシア、ミャンマー、インドに英国を戻し、ベトナムにフランスを戻し、インドネシアにオランダを、フィリンピンにアメリカを戻したとしましょう。そんなことを現地の人が歓迎するはずありませんし、一番困るのは中国共産党でしょう。

このように単純な論理的仮定を行うだけでも、中国、韓国の日本に対する「戦争責任論」は破綻するのです。韓国に至っては大日本帝国の一部として、共に戦った訳ですから、自ら戦争責任を取らなくてはいけないことになります。おまけにベトナム戦争ではアメリカと一緒になってベトナム人を大量に殺戮している訳ですから、そちらの戦争責任も取ってもらおうではありませんか。中国にはベトナム懲罰戦争の責任も取ってもらいましょう。

さて、次に最も重要なことを書き示します。本編のタイトルを「戦勝国は日本だった」と設定しましたが、あえてタイトルとせざるを得なかった理由、それは私達日本人がその事実を知らな過ぎるということなのです。そして「自分達が太平洋戦争の実質的勝利者である」という意識をまったく持たずにいるため、異常なほどに卑屈となり、その妙なる卑屈さが外国人を疑心暗鬼に陥らせるのです。また、中国などのように白人国家と一緒になって、アジア虐めをやっていた国からの非難に対して断固たる反論もできずにいるのです。

アジアを白人列強から解放したのは私達の父、そして祖父の世代なのです。この歴史的事実に私達日本人が誇りと自信を持たなければ、外政内政共に混乱が続くことになります。
「戦勝国は日本だった」この歴史的事実を私達日本人は心に刻み生きていきましょう。

平成十八年三月              安濃豊


この発想はなかった!と思いませんか?
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| | 2011/02/24 23:16 | |















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