うすば蜻蛉日記

正しい歴史認識を持って日本人の誇りを取り戻しましょう

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【尖閣問題は日本を考えるいい機会だ】 平沼赳夫

超人大陸より、書き起こしです。

たちあがれ日本の平沼赳夫さんが10月16日にYouTubeにアップされた【超人大陸】でお話された内容を書き起こししました。お話しされた内容を、そのまま文字に起こしております。

10分あまりの間、資料や原稿を見る事なく語られた平沼さん、そして最後の挨拶には「どうか判って欲しい」「気がついて欲しい」というお気持ちが現れていて胸が熱くなりました。
それに引き換え国会中継でみる管首相の答弁のなんとだらしのない事か。。

【尖閣問題は日本を考えるいい機会だ】平沼赳夫 

皆さん、ごきげんよう。日ごろ大変お世話になっております。
たちあがれ日本の代表をしております平沼赳夫でございます。

今回の尖閣諸島の件で、日本国民の皆様方はある程度目覚められたと思うのです。

ひとつは日本の外交というのはこのままでいいのか。
日本の独立国としてのありかたは今のままでいいのか。
こういう疑問をもたれたと思うのです。
戦後65年経って残念なことに日本は独立国としてやるべきことをまったくしてこなかった。その結果、この国の安全と平和は自らの力で守れる体制になっておりません。

これは尖閣諸島の問題を見れば、皆様方自ずと明らかだと思います。
アメリカの力に頼りきってしまっている。しかしご本尊のアメリカの力が総体的に弱まってきて、それをしっかりと見ていた中国が日本に対して圧力をかけてくる。
日本は能力がない国ではありません。
したがって軍国主義になる必要はありませんけれどもこの国の安全と平和は自らの力でしっかりと守って行く、こういう体制をとっていかなればならないと私は思っております。

明治の初めの名外交官といわれていた陸奥宗光さんや小村寿太郎さんは「軍力なき外交は絵に描いた餅だ」という事をきっぱりと言われました。外交にとって軍事力というものは大きな後ろ盾であります。
例えば私は拉致議連の会長をしておりますけれど、軍事力のあるアメリカの元大統領のクリントンが平壌に行きますと、その日のうちに拉致をされていたアメリカの女性のジャーナリスト二人がいとも簡単に釈放されます。またこの前は元大統領のカーターさんが平壌に行ったら同様にひとりの拉致されていたアメリカ人の男性が簡単に釈放されました。
それはアメリカが言うことを聞かなかったら北朝鮮に報復ができる、こういう事があるからアメリカ人は拉致されたものを簡単に取り戻すことができるわけであります。
日本は5名帰って参りましたけれども、あとの8名というのは全員死んだと彼らに言い切られております。その死因もほんとうにいい加減でありまして、死亡診断書は別々の場所で死んだにも関わらず、まぁ彼らが死んだと言っているわけでありますけれども、同じ病院で日付も間違っております。
また、北朝鮮から脱北をした人たちは、その死亡診断書にある日時からみて、その後に自分は平壌で死んだ日本人に会った、こういった事も言っておりますのでまったく出鱈目であります。
死因も泳げない時期に海水浴で溺れ死んだとか、あれだけ車が少ない国で交通事故で死んだとか、あるいはガス中毒で死んだ、自殺をした、こういう事でめちゃくちゃな死に方で死亡診断書が書かれています。

ですから日本も力はあるわけですから、やっぱりそうとうの軍備というものを持っていく必要がある。非核三原則などという形で持たず、作らず、持ち込ませず、これが非核三原則なんですけれども、私は被爆国ですから作るということはより慎重に考えていかなければいけませんけれども、持ち込むということ、核がやはり最大の抑止力なんですから、アメリカの核が日本に安全の上に持ち込まれているということも、日本の安全を考えたときには必要なわけでありますから、非核三原則というのも日本人として、しっかりと見直していく、こういう事が必要だと思います。

お隣の中国はこの22年間二桁で軍事費を伸ばして参りました。日本はこの22年間は軍事費を削減してきたんです。したがって中国という国は軍事費を公表しない国ですけれども欧米の専門家が見るところ、少なく見積もっても15兆円使っているんじゃないか、年間。
日本は防衛予算4兆7千億であります。(中国は)すでに原子力潜水艦も持っておりますし、航空母艦もこの両三年に2隻建造する、そして水素爆弾をはじめとして核弾頭も持っておりまして、紛争がある台湾海峡に向かっては少なく見積もっても1200発の核弾頭が配備されていて、それが毎年120基ずつ増えているわけであります。
角度を日本のほうに変えると日本も射程距離に入る、こういう現状で尖閣諸島で大手を振って自分の領有権を主張しております。
尖閣諸島は1895年に日本が世界に向かってその領有を主張して、当時の周辺諸国からはひと言の反論もございませんでした。したがいまして戦前には、あの尖閣諸島には缶詰工場があって一時期は200人を越える日本人が居住をしていたわけであります。

中国が領有権を主張してきたのは1960年代になって、国連の調査であの周辺の海域に海底の地下資源がある、こういう事が世界の公知の事実になって、やおら中国固有の領土だといって領有権を主張してきました。
それだったら国際司法裁判所へいって黒白をつけるべきなのですけれども、彼らは国際司法裁判所には出てきません。
したがって裁判の行為は成り立たないわけです。国際司法裁判所へ出て行けば、日本の言い分に利があるからとても敵わない。竹島も同じで韓国は国際司法裁判所へ出てこないわけでありまして、こういった事を日本人はもっとしっかり自覚をしなければなりません。
繰り返し申し上げますけれども軍国主義になる必要はありませんけれども、この国の安全と平和をしっかりと守り、そして現在、経済ではデフレギャップというのが30兆あるわけですから、特に地方が疲弊をしておりますから、その範囲でハイパーインフレを起こさないようにデフレギャップの範囲の中でお金がしっかり行き渡って経済が活性化されるように、まず第一に経済政策をしっかりとやっていく。
極論をすると、私はJR東海が造ろうとしているリニア新幹線だって国の事業でしっかりとやっていく。これだって名古屋までは6兆円でできるわけですから、10兆かかろうと15兆かかろうと、国が財源を用意してそしてこれを国家的な事業としてやっていく。こういうことで国の経済は活性化できるし雇用も確保されるわけであります。
ですから日本人は目を覚まして、やはり自身の持っている潜在力、ポテンシャリティに重きを置いてこれからの国策を具体的に積極的な形で構築をしていく。
たちあがれ日本というのはそういう意味で政治の舵取りをしていかなければならないと思っておりますので、皆様方もぜひ新しい目で日本の将来をぜひ考えて頂きたい。この事を平沼赳夫、心からお願い申し上げまして本日の話を終了させて頂きます。ご静聴誠にありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

| たちあがれ日本 | 00:53 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2011/02/24 23:16 | |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://usuba2007.blog37.fc2.com/tb.php/189-f6cfd097

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。