うすば蜻蛉日記

正しい歴史認識を持って日本人の誇りを取り戻しましょう

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怒りを通り越して笑える 民主党の話?いやいや。。

今月の初め頃の話になるのだけど、夫の浮気が発覚した。
いきなり、衝撃の?告白です(笑)

ドラマとかでは見た事あるけど、ほんとうにあるんだなぁ。
「奥さんにバラしてやる!」ってこと。
相手の女から電話がキターーー。
その前に夫が白状してたから電話がきても余裕で
「へー。そうなんだ。それで?」
と言う相手が予想だにしなかった展開になったのだけど。

タチの悪い女に引っかかって夫もかなり参っていた様子。
浮気相手だからそんな言い方するわけじゃありませんよ。
調べたらホコリの出る相手だったという事。
なんつーか「ひとり美人局」的な…。

自分ちの恥なのであまり詳しくは書けないけど、
まぁ、そんな事がありブログはあまり更新出来ないかも?
と、さすがに私も思ったのだった。

夫と出会ったのは、かれこれ27年前。
結婚して24年。(空白の5年間があるけど…)
浮気とは無縁の人だと思ってきた。

別に夫を信じていたとか殊勝な気持ちじゃなくて
「モテるわけないし」
と思ってたから。

それがそろそろ老後の事を考えようかという時期になって
浮気ときたから、怒るよりもう呆れた。

結婚生活の苦労のアレコレを思い出して泣いて怒った
けど、それも一日限り。
やっぱり怒りより「何やってんのよ、アンタは。。」
そんな脱力感に見舞われた。

でも今回は、夫が浮気した話をしたかった訳ではなくて
それによって起きた嬉しい効果のほうが書きたかった。

正直、こんな事になってまた鬱病が酷くなるかも・・・
という不安のほうが大きかったのだけど、何日経っても
そんな兆候はなかった。

やった!私、回復しちゃってるじゃん。

これが嬉しい効果、その一。


浮気した夫に対して簡単に許せるほど優しくないから
どうしたもんかと考えに考えて、夫にある提案をした。

  今回の件で本来なら慰謝料とって離婚してもいいほどである。
  しかし、それは私の本意ではない。
  だが、慰謝料はもらってもいいくらいの屈辱を受けた。
  よって慰謝料として私がしている護国活動への支援をして欲しい。
  (一生しろとは言わない。半年でいい。
   というか一生やるなんて考えたくないし…)
  
今までほぼずっと専業主婦できた私は、鬱病のせいもあったけど
ほとんど外出もせず(友達との食事だとか飲み会だとか)
自分のためにお金をかける事もしなかったから何とかやってこられた。

それが一転して月に何度か都内まで講演を聞きに行ったり、デモに
参加したり、チラシを印刷したりとなると生活費を切り詰めるに
しても限界がある。
別に「私はこんなに国のために頑張って偉いでしょう」などと
いうつもりはないし、そのために家族を犠牲?にするつもりもない。
でも、やると決めたらやらずにいられるか。

自分の趣味には金に糸目をつけない?夫に対して、これくらいの
要求はしてもいいだろう、と思う。

私の提案に夫は、ただ頷くだけであった。(当然ですけどね)

そして、嬉しい効果、その二。

最近になって夫が「政治の話をするようになった」こと。

夫は新聞読まない、本読まない、まして政治になど興味なし!
という態度だったから無理に政治の話をふろうとも思ってなかった。

そんな夫が自ら「仙石ってネットで調べたら、とんでもない
やつだったんだね」などと言い出した。
とっくに気がついてる人にしたら、噴飯ものだろうけど
保守に目覚めて活動している人の一番の悩みと言ってもいい
のは「家族(特に夫や妻)の理解が得られない」ことだから
私への贖罪の意味からでも、夫が政治に興味を持った事は
非常に嬉しい。

この調子でいけば、一緒にデモにも参加できるかも~と
内心、うひゃひゃ、な私なのである。

ついでに言うと以前もたまにはしてくれていたけど
洗濯、掃除、台所の洗い物まで自発的にしている。
あんまり神妙な態度なので笑っちゃうくらいだ。

こんな亭主だけど、
「死ぬほどキライ!」
という気持ちには、不思議とならなかった。
そんな思いでいる自分が一番、不思議な気がする。

だけど、日本が今、めちゃくちゃ平和だったら
「離婚してやるーー」
って、なっていたような気がする。
民主党さん、ありがとさん(えw
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