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うすば蜻蛉日記

正しい歴史認識を持って日本人の誇りを取り戻しましょう

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日本メディアに世論操作を求める中国

メルマガ「台湾は日本の生命線!」より抜粋(拡散希望との事なので載せます)


■日本のメディアに世論操作を求める独裁国家

日中関係の課題を両国の有識者が意見を交わす「第六回東京-北京フォーラム」(言論NPO、中国日報社主催)が八月三十、三十一日に都内のホテルで開催された。

初日は「政府挨拶」として日本側から仙谷由人官房長官が立ち、「両国の連携はアジアと国際社会の安定に寄与するもの」と強調した。その一方で両国民の多くが互いに悪印象を抱いているとの主催者による世論調査結果を受け、「両国の国民感情にはまだ改善の余地がある。
本フォーラムでの活発な議論を通じ、相互理解と信頼を導いて行くことを期待する」と述べた。

それではいかに「両国の国民感情」を「改善」へと「導いて行く」べきか。

これについての中国側の回答は決まっている。それはメディアに世論操作を行わせると言うものである。いかにも独裁国家ならではの発想だ。

「基調講演」を行ったのは日本側が福田康夫元首相で、中国側は国務院新聞弁公室の王晨主任だが、案の定この王氏がはっきりとそれを求めている。

■「中国の負の面は報じるな」との報道規制要求

国務院新聞弁公室とはメディアの対外宣伝工作などを指導、統制する部門なのだが、そこの「ボス」であるこの人物は、日本のメディアへも統制を加えると言うのか。

実際にここで語った内容には、やはり聞き捨てならないものがあった。

―――国民感情の紐帯や両国関係を測るものとして、中日メディアは両国の戦略互恵関係の発展過程の上で、これまでよりさらに使命感、責任感を深めつつ、客観報道を通じた相互理解の増進、良好な国民感情の増進、良好な世論環境の形成と言う社会的、そして道義的責任を担っている。

―――両国メディアは「真実、全面、客観」の原則と責任ある態度に基づき、さらに積極的に両国関係と相手国の状況に関して報道を行い、両国人民の不断に高まる情報要求を満足させるべきだ。

―――より良い中日関係を発展させるため、両国メディアは戦略的な高み、長期的な角度から出発し、さらに両国関係の積極的な進展に関心を払い、両国国民に不断に発展する中日関係を真実、全面、客観的に紹介しなければならない。

―――両国メディアは両国人民の友好往来をさらに重視し、理解と友情を育ませ、心理的距離を縮め、中日友好関係の前進のため、良好な世論の気運を醸成しなければならない。

これを見てもわかるだろう。つまり日本のメディアに対し、「中国の負の面を報じ、自国民に中国への嫌悪感を抱かせるな」と求めているのだ。これは明らかなる報道規制要求である。


詳しくはブログでどうぞhttp://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

こちらは、今日のニュースから。
東シナ海の尖閣諸島周辺の領海内で7日午前、違法に操業した後逃走していた中国のトロール漁船が、哨戒中の海上保安庁の巡視船2隻と接触した問題で、海上保安庁は同日夜、中国漁船の男性船長(41)を、公務執行妨害容疑で逮捕する方針を固めた。(読売新聞)

中国は、尖閣諸島は中国領だと、はっきり言ってます。
これは侵略行為ですよね。
こんな国と付き合うより、台湾との友好関係を深めたほうが日本にとっていいに決まってます。


こちらは、我が家の北斗とルドです。仲良くお昼寝中。
北斗ルド1
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