うすば蜻蛉日記

正しい歴史認識を持って日本人の誇りを取り戻しましょう

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世界に笑われる土下座外交 管談話の愚かさ

先の管総理の談話について、どれだけの人が危機感を抱いているのだろう・・・と思うと不安です。
案の定、中国から「なぜ韓国だけに謝罪するのだ。それならわが国にも謝罪しろ」という声が上がっています。
韓国内からも、その程度の謝罪では生ぬるいと言った声もあるようです。

このような謝罪を繰り返していれば、また賠償問題になります。
そして賠償金は私たち国民の税金から支払われるのです。
どうして国益にならないことばかり民主党はやっているのでしょう。

私の拙い文章よりも、今回の談話がどれほど愚かしいものかを都議会議員の土屋たかゆきさんが的確に書いておられますので長くなりますが転載させて頂きます。
これを読んで近現代史に少しでも興味を持たれたり、自虐史を考え直して頂ければと思います。

「今日のつっちー」より

http://www2u.biglobe.ne.jp/~t-tutiya/cgi-bin/sf2_diary/sf2_diary/


英霊を冒涜して、何を得ようと言うのか・・・


大東亜戦争が「停戦」となった日が今年もやって来た。

わが国は、世界で稀な「自虐史観」が政治を支配している。仮に、民主党革命政権の見解や、村山談話が正しいとなると、西欧先進国は「全て」アジア、アフリカに謝罪をしなければならなくなる。

私が、小学校に入学したのは昭和33年。当時から社会科が好きだった私は、世界地図を買ってもらった。その地図には、あらゆる場所に、(ア)とか(イ)とか、(ポ)(フ)と言う字があった。
子供心にこれはアメリカやイギリスのものなのだと理解したが、アフリカはほとんど、太平洋も同じ。

つまり、昭和33年に至っても、かなりの「植民地」が世界中に存在したことになる。北京政府は、わが国が全てを「焼き尽くし」「奪い尽くし」「破壊尽くし」たと言っているが、では、NHK特集の中国の美しい寺院はどう説明するのか。

菅直人と言う、直截的に言えば、「売国奴」内閣は、韓国に対する「談話」で、国際法に合致した「日韓併合」を詫びた。
西欧諸国の植民地支配は、愚民化、収奪が目的である。つい100年前まで、黒人が「奴隷」として数ドルで売り買いされていた。それをお忘れか?

わが国は、朝鮮を併合、台湾を領土とし、満州国を建国した。
その地に、帝国大学をつくり、学制をひき、学校を建設、鉄道などのインフラ整備をすすめた。わが国がそれらの地域から得た「利潤」より、はるかに大量の国税が投下された。これが「植民地支配」なのか?

ソウルは言う。創氏改名を「強制され」、土地を奪われたと。
では、朝鮮が5族に別れ、身分が違うと話も出来ない状態であったこと、地主階級が土地を支配していたこと。これは事実ではないのか。
朝鮮には苗字が少ない。従って、苗字で出身成分が分かってしまう。だから、創氏改名によって、日本人になることで差別がなくなると、総督府前には行列が出来た。更に、農地解放を行い、農地は分配され、収穫高も天文学的に向上した。
これのどこが「差別」なのか?

方や、中国にアヘンを持ち込み、アフリカの黒人を奴隷として「物」として扱った国が、白人による世界制覇の邪魔になるわが国を、オレンジ作戦を立案、暗号を解読、スパイを暗躍させ、戦争に追いやった。

昭和16年11月25日の閣議で、アメリカ大統領ルーズベルトは「ジャップに一発目を撃たせろ」と発言している。実際、真珠湾攻撃時に、航空母艦は真珠湾になかった
つまり、真珠湾攻撃での犠牲者は、ルーズベルトの「国民扇動の犠牲者である」ことになる。

戦争はそのように冷酷なものだ。
それを「絵本」のように思っている、わが国指導者を見て、世界が笑っている。

東京裁判で、アメリカ人弁護士が指摘したように、何故、戦勝国だけが裁判官席にあるのか。更に、日ソ中立条約を破って、国際法違反行為を犯した「犯罪国」ソ連が何故、裁判官席にあるのか。その説明は全くない。

原爆投下、各都市への無差別爆撃は、国際法違反行為であることは明確であるのに、審議の対象からはずされている。つまり、この裁判は、戦勝国が、敗戦国を裁く「リンチ」なのだ。
東京裁判だけではない、戦地で行われた、裁判など、裁判の形式もとられない「報復」のための「手続き」だ。そのどこが、正当性を主張出来ると言うのか。
出来はしない。
法律の原則を無視した、事後法による裁判だからだ。
(略)

世界史上、「謝罪外交」を繰り返しているのは、わが国だけだ。
「一銭五厘」の赤紙で召集されと揶揄している国は、わが国だけだ。
その論理なら、私たち政治家も、たかだか数千円の当選証書のために戦っているし、医師も、薬剤師も、同じく数千円の免許証のために、過酷な勉強を強いられていると言うことになる。

つまらない発想であり、低級な発想だ。

自分を卑下する者に碌な者がいない。それと同様、自国の歴史を卑下する者に碌な者がいない。
私たちの先輩が、命を賭けて守ったものとはなにか。自問して見たらいい。
恋人であり、家族であり、そして、2600年の伝統ある祖国。その象徴たる天皇陛下ではないか。
自分を殺すと言う大変な作業を合理化して、「立派に死ん行きます」と言う息子に、自分を殺して「お国のために頑張れ」と返す両親。
日本と言う国はそう言う国であった。

列強のアジア侵略を、では、どう食い止められたのか。ABCD包囲陣をどう回避出来たのか。
もし、満州から、中国からわが国が撤兵すれば、中国は独立を勝ち得たか?違う!
欧米列強が租借地を拡大、中国を支配し、わが国の追い落としを図っただろう。

そんな歴史も知らないで、英霊を冒涜する売国奴が国会を占拠している。
英霊の卑下は、最終的に陛下に累が及ぶ。
実際、日教組は教室でそう教えている。

先輩が、命を賭け、違法な裁判でも全ての責任を一身に引き受けて「法務死」した人々は、国体の護持のため、一切の言い訳を言わなかった。
その至純な気持ちが理解出来ない政治家とは、一体何者なのか。

誰も死にたくて死んだのではない。しかし、やらなければ、無差別爆撃で妹や姉が犠牲になる。この日本がなくなる。その一途な思いで特攻隊として出撃した。
「意味のない特攻だった」と言う。
効率など関係はないのだ。
高高度爆撃を繰り返すB29に体当たりするしかなかった。一旦劣勢に立った戦局を何とか建て直すにはこれしか方法がなかったのだ。

計算高い、姑息な、私欲が溢れる人間には理解は出来まい。

今回の「談話」は歴史に残る汚辱の談話として記憶される。
そして、国民が日本人としての自覚に立ち返らなければ、国を滅ぼす一歩となる。

国の名誉が、英霊の名誉が、かてて加えて陛下の名誉が汚される。少なくとも私は耐えることは出来ない。
であるなら、革命政権と戦うしかない。
英霊の皆さんは、「後に続く者、あるを信ずる」と死んで行った。

後に続く者とは誰か。私たちではないか。
ソウル・北京の内政干渉を考えれば、ある意味の戦闘状態にある。特にソウルはわが国領土・竹島を軍事侵略している。国内にあっては、革命政権との戦闘状態にある。
ならば、戦うしかない。
誰のため。

自分のため、祖国のためだ。
負けてたまるか!日本!

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