うすば蜻蛉日記

正しい歴史認識を持って日本人の誇りを取り戻しましょう

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夏の定番!怖い?話

最近、テレビで心霊番組やらないなー。
私が子供の頃、ユリゲラーが来日して盛り上がってたなぁ。
稲川淳司(字これだっけか)の怖い話も、ほとんどYouTubeで見ちゃったしなぁ。
つうか、稲川サンの話ってよく聞くとほとんど怖くなかったりして。。

夏だし、お盆も近いし・・・って事で思い出すのは、子供の頃、毎年聞こえた足音。

昼間だろうと、夜だろうと関係なく、突然聞こえてきた。
まるでお祭りの日の人ごみのような賑やかな気配。
ざわざわと人が通り過ぎる音。
うまく表現できないけど、大勢の人が楽しそうに話しながら通り過ぎる音だった。


子供だったから、なんだか判らなかったけど、今にして思うとご先祖様たちが
お盆に帰ってくる足音だったんだなって思う。
こういうのも幽霊って言っていいのか判らないけど、幽霊だとしたら、ちっとも
怖くない幽霊さんたちでした。

大人になったら聞こえなくなっちゃったけど、お盆には大勢のご先祖様が今も
帰ってきているんだと思う。

お帰りなさい。私たちを見守っていてくださいね。
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| 怖い話&不思議な話 | 01:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あの人はいったい・・・

テレビで「警察24時」みたいな特集番組を見ていてふっと
思い出したことがある。

まだ実家にいた頃だからそうとう前の話だけれど
出かけようと思ってバス停に行ったら、年の頃は20代
後半か30代くらいのスーツ姿の男の人がバス停にいた。

私は別に気にすることもなく、少し離れたところに立って
いたのだけど、スーツ姿の男が上着の内ポケットをさぐって
何かを取り出した。

チラッと見えたものに何だか違和感を覚えてその男の方を
見ると、手にしているのは「手錠」だった。

はぁ?

そう思っていると、私を意識しているのか、また別のポケット
からチラっと拳銃のようなものを出したではないか。

何なんですかぁ~ この人はぁ~~

スーツ姿で格好つけて(自分はカッコいいと思ってるんだろうな)
手錠とか見せびらかして・・・何がしたいんだろう、このヒト。

私はそう思っただけだった。
もっと違うリアクションを期待していたのかなぁ。

あの人は新米刑事?それともただの警察ヲタだったのか?

バスがきたからその男と共に乗って駅まで行った。
バスの中ではさすがに手錠も拳銃も出さなかったですよ。


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| 怖い話&不思議な話 | 21:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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心霊写真

ネタがない時の怖い話(笑)

私は子供の頃から霊感が強かったって話をしたけれど
心霊写真ってのはあまり写した(写された)ことがないですねぇ。

今日、紹介するのは小学校1,2年の頃に伊豆のほうの海で
写した写真です。
なぜか写した当時は、まったく気が付かなかったんですけど
数年経ってテレビの心霊写真特集を見てて
「ウチにもあるんじゃないか?」
と思って探したら出てきたという一枚です。

私は泳げなかったから浮き輪をして海に浮いてる状態ですが
私の手元のところ、まぁ丸で囲んであるからすぐ判ると思うけど
そこに男の子の顔が写っているんですねぇ。

不思議なことに発見した当時はもっとはっきりと子供で男だって
判るくらいに写っていたのですが(口をあけていかにも溺れている
って感じでした)年数が経つにつれて顔がぼやけてきてるんです。
顔の向きも変わってきているように思うんですよねぇ。
成仏してきているのかなぁ、な~んて思ってますが。

特に悪影響もなさそうなので今も家にありますよん。
(って、もうン十年も前だから悪影響もなにも・・・)

期待したほどインパクトなかった?すみませんでした(^^;)




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| 怖い話&不思議な話 | 12:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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押入れにあった無数の足跡

私は今の夫と一度離婚しているのですけど、その頃あった話です。

離婚して家を出て行くことになったので部屋探しをしました。
子供たちはまだ保育園と小学校。
どちらも学校などを変わりたくないというので仕方なくそれまで
住んでいた家の近くで探しました。

駅のすぐ前なのに格安の一戸建てが見つかりました。
1階は台所とトイレ、お風呂しかなくて2階に二間あるだけの
小さな家でしたけど、すぐにでも引っ越さなければならない
状況だったので、そこに決めました。

引越し前に何度か掃除に行きました。
仕事をしていたので掃除に行けるのは夜。
ある日、2階の掃除をしていた時のこと。
押入れを開けると、押入れの中の壁(板)に何か模様みたいな
ものが・・・よく見ると、それは無数の足跡でした。
雑巾で拭いても落ちません。

急に背筋が寒くなって、掃除もそこそこに帰りました。

契約も済ませてあとは引っ越すだけだったので今更、気持ちが
悪いからやめるとも言えず、引っ越しました。
安普請の家だから押入れの板壁なんてきっと大工さんたちが
平気で踏んで歩いていた板を利用しただけ・・・そう思うことにして。

田舎の駅前ですが、その一角は美容院、飲み屋、喫茶店などが
ある袋小路になっていました。
その中にポツンとその借家だけが普通の家として建っていました。
突き当たりの美容院と写真屋さんにはさまれていて、ベランダは
北側。
しかも美容院の2階の窓に手が届くほどの近さ。
ご丁寧に屋根までついていて、まったく日が当たらないベランダ。

この家は玄関を開けてすぐがもう台所兼リビング(と呼ぶのも
恥ずかしいほど狭いけど)で、玄関のすぐ右に階段がありました。
その階段が小さな家具(机やタンス)も通らないほど狭くて急な
階段で踊場は(と呼べるかどうか・・・)段が三角になってます。
とにかく危険すら感じるほどの急な階段なので子供たちには
気をつけるように何度も注意したものでした。

階段を上がると右手に大きめの窓があり、半畳ほどの板の間の
正面と左手にドアのように開くふすまがあり、各部屋に通じています。
突き当たりが6畳で左側が4畳半です。
部屋は仕切りもふすまで6畳を息子たちの部屋、4畳半を私の
部屋にして使っていました。

引っ越してしばらくの間は何事もなく過ぎました。
引越しをしたのが3月頃で4月になると、夜寝苦しい暑さの日も
ありました。
駅に近いからいいと思って借りた家でしたが、向かいが喫茶店、
斜め前は飲み屋です。
どちらも夜中までカラオケなどやっていて、とても窓を開けて
眠れるような状況ではありませんでした。
真夏でも部屋の窓は雨戸を閉めていました。
(それでもカラオケの音や酔っ払いの声を防ぐことはまったく
できなかったけれど)

エアコンも買えなかったので、唯一風が入る階段の上にある
窓を開け放して部屋の戸も開けて寝ていました。

そんなある日のこと。
夜中、金縛りに遭いました。

私は10回くらい引越しをしてますが、どこへ越しても金縛りは
あったので慣れたものでしたが、聞こえてきたのは男の人たちの声。
ガラガラとマージャンをしているような音も聞こえます。
何を言っているのかは判らないけれど、なにやら楽しそうに
マージャンをやっている様子。

「うるさい!こんな時間にマージャンなんかするな!」

心の中で叫びました。

その後も何度か金縛りにあったのですが、一番困ったのが
それまで一度もそういうそぶりがなかった保育園児の次男が
夜中に突然泣き出して

「小さな男の人が枕のところにいる」

などと言うようになったことでした。
次男の奇行?は、どんどん激しくなり、夜中にガバッと布団から
起き上がるとあの急な階段をだだだーと駆け下りて、家の外に
飛び出そうとしたり・・・。

慌てて追いかけて次男に「どうしたの?」と聞いても目の焦点が
合っておらず、私の顔も見えていないような感じ。

「怖いよー、怖いよー」

と、ただ泣くだけなのです。
私は自分の父にされたように息子の口に塩を入れて気つけに
していました。
そんな事が頻繁に起こるようになったので、部屋のあちこちに
盛り塩をしたりしていました。

その家には2年ほど住んでいました。
私も何度も金縛りに遭ったりしましたが、カラオケの騒音に比べたら
我慢できる程度だったのです・・・。

霊たちですが、どうやら階段をあがったところにある窓から入って
きていたようです。
考えてみたら、あの窓のある位置は鬼門でしたから。


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| 怖い話&不思議な話 | 09:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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私を守ってくれている者たち

私は子供の頃から霊感があったらしいのだけど
霊を見た!と”実感”したのは17歳の夏だった。

ひどい時は毎晩、金縛りに遭っていて、さすがに怖くて電気を
つけたまま寝ていたこともある(意味ないけど・・・)。

私は霊能者じゃないから見たい時に見られるわけじゃない。
できれば見たくないと思うけど見ちゃうんだから仕方ない。

見慣れると「あー、こいつはあんまり強くないな」とか判って
きて、ちょっと変なものが見えてるくらいなら平気でまた
寝てしまったりするけど。

でも時々 うわー!こいつはすげーやばいよぉ という
ヤツが出てくる時もある。
そんな時に私を助けに来てくれた者たちがいた。

一度目は、小学校の頃に飼っていて私に一番なついていた
クロという柴が混ざった雑種の犬だった。
フィラリアで死んでしまったのだけど私は学校へ行っていて
死に目に会えなかった。クロは私にとって特別な存在だった。

なかなか金縛りが解けなくて「うひゃ~」と思っていた時に
ワンワン!!」犬の吠える声。

私が寝ているベッドの上にクロが浮いていて悪霊(だって
すごいイヤなやつだったもん)に向かって吠えて撃退して
くれたのだ。

私はすっごく嬉しかった。
クロが私を守ってくれていることが判ったから。

2度目は、これはもう正直死ぬかと思った。
よく、寝ている間に原因不明の突然死、なんて話を聞く
けれど、もしかしたら、こういう経験をして悪霊に連れ去ら
れてしまったのではないか・・・と思う。

とにかくしつこい霊だった。
それも2体。男だ。
ものすごくおぞましい、いやらしい雰囲気のやつらで
必死に頑張って金縛りが解けそうになって、少し気が
ゆるむと、すぐに睡魔に襲われてまた金縛り。
金縛りの時に、こんな風に眠くなったのは初めてで
雪山で遭難した人じゃないけど
寝たら死ぬぞーー」って思った。

その時に私を助けてくれたのがお坊さんだった。
よく街角で見かけるような托鉢僧の格好をしていた。
詳しい話は別の機会にするけれど、このお坊さんが助けて
くれなかったら私は確実に死んでいたと思う。
しかも地獄直行便だよぉ。

お坊さんは、なんとなくだけど、行きずり?にたまたま
私が苦しんでるのを見て助けてくれたような気がする。
それにしても助けてくれてありがとうございましたー!


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| 怖い話&不思議な話 | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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