うすば蜻蛉日記

正しい歴史認識を持って日本人の誇りを取り戻しましょう

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65回目の広島原爆の日 平和記念式典の真実

今日は65回目の広島原爆の日です。

広島市中区の平和記念公園では、市主催の「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が営まれ、被爆者や遺族、菅直人首相らが参列し、犠牲者の冥福を祈る。原爆を投下した米国からも、ルース駐日大使が初めて出席するほか、国連の潘基文事務総長や国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長、核保有国の英仏の代表も初めて参列する。参加国は過去最多の74カ国となる見通し。(時事通信)

私はつい最近知ったのですが、この平和記念式典には被爆者や遺族はほとんど参加していないそうです。
一般参加者の多くは、左翼系のプロ市民と呼ばれる人たちだと言うのです。
テレビでは放送されないけれど、式典の間も左翼による拡声器を使ったデモなどが毎年行われているとか。
これが、原爆の日の実態なのです。

本来、一番静かに心からの平和と鎮魂の祈りを捧げたいであろう被爆者とそのご遺族たちが片隅に追いやられている現実。これで広島から世界平和など訴えることができるのでしょうか。
被害者の方たちの気持ちを踏みにじる左翼とエセ平和主義者を断じて許すことはできない。

広島の原爆で亡くなられた14万の方々のご冥福をお祈りすると共に、今も苦しんでおられる被爆者の方たちへ心からお見舞いを申し上げます。

追記:広島の原爆で亡くなられた14万の方々と書きましたが20万という記述も他のブログ様で拝見しました。
   勉強不足ですみません。
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| ヒロシマ | 08:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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